Wracked and Ruined

Wracked and Ruined
POST-MUSIC ACTIVITY

Full Blast One-man Sonic Rave







2014年11月24日月曜日

should be checked this killer set by Evol

Since the late nineties, Roc Jiménez de Cisneros and his collaborators have been producing what they call "computer music for hooligans", inspired by geometry, metaphysics, noise, cosmology and rave culture. A vortex of generative basslines, air horns and fuzzy arpeggios, their music displays a radical and playful approach to algorithmic composition.

↓ click below then trip to soundcloud. highly recommend!!!!!!!!
EVOL - dj Set @ Moog presents BCN ¿Sello Discografico? Night (2014_11_01)

2014年11月9日日曜日

Surreal Grind 絶賛発売中



BUY IT from ALKU!!!!!!

Quote from ALKU note:
Limited edition black chrome cassette, silver print.
Two monster tracks full of sense of humour, blasting dynamics, squeaky synths, punching beats, slimey samples and more. DON'T call it japanoise, DON'T call it improv. This is PAINJERK!!!

Pic by Russ
Mega Tnanks to: Evol / Roc Jiménez

2014年11月7日金曜日

2014 ベスト・アクト (完全な私感)


Mark Fell at Soup, Tokyo, 9 March

もうのっけからマーク閣下登場。音出た瞬間キタキタキター!極限まで贅肉が削ぎ落とされて少しづつ記号を操る様なプログレッシヴさ加減。間違いなく先端の一人。動員記録も俺らの脳内物質量も更新で、場内酸欠状態。オーディエンスも大満足。とにかく最高というしかなかった。彼こそパラダイム・シフトの扉に手を触れている人物の一人かも知れない。リスペクト。

Cut Hands at ?, London, 30 May

入り口を探すのも難儀な怪しい小さいガレージみたいなクラヴであったが、故に最前列で体験、というか殆ど隣で見てた様なもんだった。音を出した瞬間にもうウィリアムのそれと判る音だった。カット・ハンズは更なるネクスト・ステップに行きつつある予感。久々に踊った。進化する尖った親父は本当にカッコいい。クラヴで体感すべし。ホワイト・ハウス・ファンは色眼鏡を外すべし、ノスタルジーの中で生きてるヤツは判らなくて良し。実はウィリアムさんからの招待で見に行ったのだが、その紳士な物腰とは裏腹に、本当に恐るべし男だと思った。

Peter Zinovieff & Aisha Orazbayeva at Second Home, London, 31 May

"a concerto for violin and computer" (world premiere) - Aishaのヴァイオリン演奏とPeter Zinovieff博士によるコンピューターでの変調加工。御歳80を越えても冴えまくりキレまくり。音のイニシアチブを取っているのがどちらか判らなくなる様な曼荼羅音響。一言、素晴らしす!短い時間ではあったが、博士と一緒にお茶をした時間、話せた事、実際に見れた(聴けた)超レアな演奏、全てが財産であった。感動。

Russell Haswell (DJ set) at Corsica, London, 31 May

ファンクション・ワンが前後に計4発入ったサウス・ロンドンの高架下みたいな場所のクラブで体験。超爆音、本当の爆音。当夜は、Hospital ProdとDiagonal Recordsのショー・ケース・イベントであった為、ルーム1とルーム2に分かれてプログラムが同時進行していたが、Russellのあまりにもブルータルなセットに客の殆どはRussellのプレイする部屋に集まって来た。あまりの爆音の為、自分は耐えきれずにステージ脇に逃げた。Diagonalのオーナー、Powellも仰け反ってた。時間の関係で同夜の他の強力な出演陣、Evol、Vatican Shadow、Raime, etc etcなど残念ながら見れず。

LIOS at Soup, Tokyo, 22 June

低音で殺すと書いてイリオスと読め。CDでは決して味わえぬ、ギリシャからの圧殺低音兵器。これでもかと容赦なく鼓膜に襲いかかる低周波 & 殺傷力。終演後、平衡感覚を失った。音響という名の兵器を実践する貴重な一人。実はイリオスは、Mohammad名義でPANからもヴァイナルが出ていて、そっちの方が有名か?再び東京を訪れてくれて有り難う。感謝。

Skull Katalog at Forestlimit, Tokyo, 20 July

TGやノーマル他のインフルエンスにナチュラル・スカムなハードコア魂とスカム・レイヴ・グルーヴを注入。ヴォーカルもジョニー・ロットンとジェネPを掛け合わせてカラオケした様な無茶苦茶さ加減のまま客席へクラウド・サーフ。半壊した機材もなんのその、初期衝動の固まり。何気に披露したDJの選曲のセンスも良かった。そのまま自由に駆け抜けろスカル・カタログ。これ企画して実現した主催者のセンスも凄い!心底思うのは、日本には優れたキュレーターが殆ど居ないって事。俺に数百万とか数千万とか慈善で投資しろ。面白い企画組んでやるよ。

Rashad Becker at Soup, Tokyo July

今回のセットはまるでデイヴィッド・テュードアがDeath化した様なヘヴィネスがあった。何の変哲もない高価でもないシンプルな機材から発せられた音塊は(彼は特殊な機材なんて興味ない)、収縮を繰り返しまるで無限大のヴァリエーション。出音の確かな芳醇さは、さすがその道のプロ。通をも唸らせる人物である。匠とは彼の事を言う。Rashadは以前よりも各地を演奏して回る機会も増えている模様で素直に嬉しい。所で一緒に演奏して回る話ってどうなったのよRashadさん?

** おまけ Russell Haswell & PAINJERK at Oslo, London, 29 May

手前味噌で恐縮。演奏の事はさて置いて、ロンドンに着いたら諸事情によりもう既にトラブってて、当初演る筈であった会場で我々の演奏は出来なくなってた。目の前に準備されていた最新鋭の機材や贅沢なPAを使えない事に唇の端を噛まざるをえなかった。関係者の間には既にメチャクチャ緊迫したムードが漂ってた。それでも周囲の協力を得て急遽演奏する会場を押さえて何とか実現。某氏の全面協力なくしてはあり得なかった。感謝感謝である。この時点でもう既にミラクル。ちゃんと決まったのは演奏前日の夕方。みんなそれぞれストレスを抱えてた。で当日、数百人のオーディエンスをどうやって、急遽変わった会場へ運んだかって?バスをチャーターして全員運びました。これぞマジカル・ミステリー・ツアー!日本じゃ絶対あり得ない。我々は夕刻まで某ホテルで公開トークをして、ボロカスな発言を吐いてから慌ただしく移動してサウンド・チェックを済ませた。イチイチ音に注文付けてる時間など無し。バスが到着し、会場が満員になった頃、意識が飛ぶ程の派手な照明とスモークの中、俺とRussellは兎に角演った、内容は覚えてない。わずかに覚えてるのは始まる前のバックステージの静かな一時と、屈強なセキュリティと終演後に片付けながら雑談した事。色々あったけど、やっぱり強烈な体験だった。ぶっ飛んだ事やって、神経が麻痺しちまう様な経験。演奏翌日には立ち上がれないくらいの反動がきた。最後まで辛抱強く俺とRussellを支えてくれたスタッフにも感謝。大英帝国万歳。乾杯。

2014年10月31日金曜日

don't believe wikipedia or discoqs or ridiculous reviews on music journal or books. they are all bullshit.

2014年10月27日月曜日


superb!!!!!!!! at Unsound / Krakow :-)

2014年10月3日金曜日

WHO KILLED BAMBI !?


the public image could swallow my life
living up your own myth is no fun
cannot be on stage all the time
there is no live-performance for a while
the next album will be called "psyro"
don't ask me why, when, whatever, wherever etc

2014年9月29日月曜日

OUT NOW from ALKU


Format: Chrome Cassette Tape / Silver Print on Black Shell
Catalog Number: ALKU 121
Artist: PAINJERK
Title: Surreal Grind
Total Running Time: About 70 minutes
Purchase > ALKU