Wracked and Ruined

Wracked and Ruined
Post-Music Activity

Full Blast One-man Sonic Rave







2015年3月2日月曜日


Tokyo Festival of Modular @ Superdeluxe, Tokyo
on 16 & 17 May 2015
tbc

2015年2月20日金曜日

If you still have not check it out, please visit here...
https://soundcloud.com/editionsmego/russell-haswell-pain-jerk/s-DkSLw

Then You can buy it from Editions Mego.
Physical: Double CD
Digital: Bleep, Boomkat, iTunes, DOWNLOAD CODE EMEGO 200

2015年2月19日木曜日

contact email has been closed

my official contact email address has been closed.
access was done using the incorrect password from some countries.
as a precaution, soundcloud was also closed because it was the same account.
不正なアクセスが発生した為、コンタクト・アドレスは閉鎖しました。サウンドクラウドも同じアカウントであった為、念のため閉鎖しました。

2015年2月17日火曜日

Diagonal
Powell 'Melon Magic' with Mannequin Records [11022015]

https://soundcloud.com/diagonal-records/powell-melon-magic-11022015

2015年2月15日日曜日

2015年1月30日金曜日

Viva Aspall !!!!! We Love Aspall !!!!


写真はオスロでインキャパの小堺氏が撮ってくれたのものだが。。。偶然オスロのバーでAspall Cyderを見つけ躊躇なく注文したら恐ろしい値段だった。(ルッセルの奢り)
さて、ツアー日程終了後、2日程英国の田舎町Suffolkで休息をとった。ここはまるで北海道みたいな所で、広大な草原が広がり視界を邪魔するものは無い。過剰な日々から真逆な環境に来て、まるで別世界。メチャクチャハードコアな所だ。本当の自然の音が聞こえる。様々な鳥の声は勿論だが、キツネ、モグラなどなども生息している。感覚が研ぎすまされてくると、自然や動物の気配さえ感じられる。闇に包まれる頃には本当の暗闇となる。しかし空を見上げれば星が鮮明に近くに感じる。暖房は薪を焼べる暖炉だ。その豊かで厳しい自然に包まれたSuffolkの本拠地で呑むAspall Cyderは別格であった。15分程歩いて地元の小さなパブで1パイントとハーフ程度を呑むと、やさしい酔いに包まれた。他の酒では味わえないこのやさしい心地良さ。Aspallさえあれば、他の酒なんて一切いらない。Aspallは頭痛も吐き気も作らない。パブのおやっさんにAspallが大好きだと伝えたら、カウンターに敷くApsall製のマットをプレゼントされた!!!!此処まで訪れる日本人も滅多に居ないのであろう。おやっさん有り難う!
それにしても英国のパブは生活に根ざしている。それは英国のどの街に行っても同じだ。みんな昼間からパブでビールを呑むのは極普通の事だ。ランチを出しているパブも多い。ちょっと時間が空いたり、打ち合わせしたりとか、いつもパブだ。糞トレンディーな所よりもパブだ。古い佇まいを残して賑わっているパブは居心地も良い。普段日常的に酒を呑まない自分がツアー後にぶっ倒れるのも、連日のアルコール摂取(節度は保っても)と寝不足とフライトや移動の連続で疲れるからでもある。Aspallは何処のパブにも置いてある訳では無いのでビールで我慢する時もある。しかし俺が言うのも何だが、英国はビール天国なので、質の良いビールは沢山呑める。バックステージでタダで呑めるビールは安物しか置いてない事が殆どで、それはなるべく避けるのが懸命である。

Colchester Art Centre


写真は左から、Russell, Glaham, 俺, Philip, Sarah。
ロンドンから列車で約40分程の郊外にあるColchesterという小さな街。しかしロンドンとは全くムードが異なる。元々教会だったというColchester Art Centreは中々素晴らしい設備が整った会場であった。天井が非常に高く、贅沢で美しい作りだ。今宵はConsumer Electronicsの演奏。フィリップ、サラー、ルッセルの3人のフォーメーション。Consumer Electronicsはとても英国的だ。その感想を知人に述べたら、「Yes, Very English」と言っていた。練られた歌詞、ジェスチャー、サウンド・テクスチャー全てがである。そのConsumer Electronicsのステージ終盤の2曲にスペシャル・ゲストで参加した。新作「Estuary English」からのCO-OPTEDから参加(因みにこのアルバムはシャーデーが使用しているのと同じスタジオでレコーディングされた)。この曲はフィリップの声を全面に出す為、変則リズムのみで演奏。ぶっつけ本番でも何とかなった。もう1曲は爆音を放出して終演。諸々配慮して手配してくれたフィリップに感謝。フィリップは米国へ移住真近で、英国で演奏する機会はもうほとんど無い。貴重な経験となった。みんなが俗に言う、パワー・エレクトロニクスという言葉が如何に陳腐なものか良く判った。フィリップ曰く「そんなの全く聞かない」。納得である。しかしフィリップが俺より全然年下だったのはちょっとショック。CEのサウンドを支えたエンジニアのGlahamも素晴らしい仕事をしてくれた。